◆『生ごみ110番・宮崎』実演説明会終了



環境省環境カウンセラー・藤本倫子先生をお招きして、藤本先生の開発された生ゴミ処理器(消滅型)エコマーク認定『くうたくん』の実演説明会を開催しました。
東京の「生ゴミ110番・千代田」代表の方とのご縁から藤本先生と知り合い、『くうたくん』にすっかり魅せられた私は、藤本先生にお電話して色々とお話しする内に、今回の企画となりました。
12月末に藤本先生とお話し、1月8〜9日に宮崎県に来て頂くことを決定。
年末・年始のすぐ後ということもあり、地域への告知があまり出来ないため、先ず私の自宅でやってみようと思いました。
環境省でも有名な藤本先生をお招きするのに、なんとも大胆で厚かましいと思いつつも、お電話で色々と励まして下さった先生のご好意に甘えて、とにかくやってみなければ先へは進めない、たとえ少人数でも!と行動に移しました。
エコぴあのメンバーさんへメールで案内をし、メンバーさんからもまた声かけをして頂き、またふと立ち寄った知り合いの方へもお知らせして、当日を迎えました。
実演会当日、予想以上の参加者に藤本先生も私も大感激!
藤本先生の説明に熱が入ります♪
エコマーク認定★生ゴミぱくぱく『くうたくん』、その名の通り生ゴミを食べて(分解消滅して)くれます!
コンポスト型の生ゴミ処理器ですが、堆肥が出来ても使い道がないというご家庭にはピッタリです。
もちろん大変な栄養素を含んでいますから、肥料としても使えます!
アースラブという藤本先生の開発された酵素(特許)が、私達の胃の中と同じように『くうた
くん』のコンポストの中で生ゴミを分解してくれるんです♪
最初に使うアースラブの母材は、きちんとした使い方さえしていけば増えることも臭うこともありません。
驚くことに、混ぜていく途中から生ゴミの匂いがなくなります!
1軒の過家庭から出る生ゴミは、平均1年間で約110kgと言われています。
それに所帯数をかけた生ゴミの量が、その市町村の生ゴミです。
可燃物ゴミの約4割が生ゴミです。
生ゴミ焼却処理は、他の可燃物処理よりも高熱処理のため比較にならないほどのエネルギーを要します。
化石燃料価格はこれからますます上がっていくことが予想され、その処理にかかる費用も我々市民の税金です。
一軒一軒の生ゴミが、どんな家庭でも各自で処理(消滅)出来ればかかるコスト、税金が大幅に削減へと繋がります。
そしてもちろん環境の面からも、一人一人の意識から変わっていくことになるでしょう。
『くうたくん』については、これから少しずつその内容をご紹介していこうと思っています。
『環境プランニング エコぴあ』が、藤本先生から認可を頂き『生ゴミ110番・宮崎』を発信、『くうたくん』の普及活動を開始致します。
『くうたくん』の大型業務用(50kg処理用)は、皇居でも使われています。
もう5年、使い始めのままの母材で働いているそうです
昼間の実演説明会、夜の部の説明・交流会にご参加下さった方々、取材に来て頂いた「きゅんと」の記者さん、宮崎日日新聞社の記者さん、NHK地域のビデオ撮影の方、本当にありがとうございました!
初めても実演説明会、おかげ様で藤本先生も大変喜ばれ、宮崎県での様々な環境保全に関してこれから色々とご協力を頂けることとなりそうです。
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