5月1日 畑のお仕事



冬の間、少し足が遠のいていた農園ですが、
3週間ほど前から、一気に活気づいております。
すでに、じゃがいも・里芋・マクワウリ・スイカ・人参の種まきが終了♪
近々『ゴボウ』の種まきに行く予定です!
今年の農園の取り組みとして、かずやんに聞いてみたところ…
・基本的に全員参加
・作業の後には、感想を書いてもらう
・種はグループで植える(ジャガイモは1人1株植えられました)
・種を植えた所に、グループの名前を書いたプレートを立てる
などと、なんだか去年とまた一味違った感じになっています!
”感想を書いてもらう”、”プレートを立てる”といったことで、
子どもたちそれぞれに、野菜を育てることの責任や、
自分達が育てた野菜を収穫する喜びを感じ取ってもらえれば良いなぁと
スタッフは願っているのですが…
全員参加といっても全員が『わ〜い!』と喜んで行くわけでは、もちろんなく。
ブゥブゥ文句を言いながら農園へ行ったけど「やっぱり来てみると楽しい!」と、
前向きなコメントをしてくれる子は居ますが、
そんな子の横で、「はぁ〜めんどくさ!」「はやく帰ろ〜や」と
大きな声で言ってる子も居るのが現実です。
農家のみなさんは、その子達の言う「めんどくさ!」と思っていることを、
毎日毎日やりこなして、美味しい野菜を作ってくれているんです。
そんな方たちが居てくださるからこそ、私たちはスーパーに行けば、
なんの苦労もせずに、野菜を買うことができるのになぁ…と思うんですが。
そこまでの話を、子どもたちに理解してもらうのは、難しいんでしょうか。
ただ、中には熱心に楽しみながら取り組んでいる子もいて、
「今日は水やりした方がいいんじゃない?」と言われ、
スタッフの方が『うんうん、ホントだね!』と気付かされ、
頼もしく感じる場面も多々あります。
剣道やサッカーなど習い事があったり、宿題の関係でとか、
お迎えが早く来てなどの理由で、行きたくても行けない子も居たりして、
まだまだ試行錯誤な感じの農園ですが、
愛情込めて育てれば、きっとおいしい野菜が収穫できると思います♪
野菜作りの楽しさを、みんなが少しでも気付いてくれるといいなぁ… byさよ
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