NPO法人五ヶ瀬自然学校

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み〜んな 元気!!

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いよいよ始まった新学期!!

上組小学校から大型バスに乗り、元気いっぱい手を振りながら帰ってきた子どもたち。

一ヶ月ぶりに合う子もいて・・・元気そう!!

いつものように宿題を終え、時間いっぱい遊びました。

久しぶりに、隣の子どもと話す声も聞こえないくらい、にぎやかでした(*^^*)

みんなそれぞれの楽しい夏休みを送ったようです。

いろんなたのしかった思い出を聞かせてくれました♪

今学期は、新しい場所での学校生活を送る事になるわけですが、

風の子としましても、スムーズに生活を送れるよう協力をしたいと思っています。

なにかありましたら、遠慮なくご相談ください。

とにもかくにも元気いっぱいの子どもたちの顔が見れてと〜〜〜ってもうれしかったです!!

また、いろんなことにみんなで楽しく過ごしましょう!! Ъ(^ο^)

                             ゆみこさん

風の子キャンプ!

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8月11〜12日、今年も風の子キャンプが行われました。

スタッフである大人も、命をいただくということを、改めて考えさせられるキャンプです。

キャンプの最後に子ども達が書いてくれた『トリをつぶして作ったカレーを食べて考えたこと』の中から、子どもたちが書いていた感想文を少し紹介したいと思います。

・鳥をころしたのはふくざつだったけど、カレーに肉をいれて食べたらおいしかったから、鳥にはかんしゃしてる。(3年)
・カレーがいつもより5ばいおいしかった。いのちをたいせつにしようとおもいました。(2年)
・とりがかわいそうだったけど、おいしかったです。またたべたいです。(1年)
・にわとりをころしたとき、こわかったけど食べておいしかったです。あと、たまごがでてきて、さわったときはびっくりしました。たまごをわったら、売ってるたまごのいろとちがいました。(4年)
・トリをとって、ふくろにいれて、木につるして、くびをきって、血がなくなるのをまってぼくは、なきました。けれども、とりをきってたべるのは、おいしかったです。また食べたいです。(3年)
・鶏を殺したときは、すごくかわいそうだったけど、こういうことをくり返して、鶏肉を食べていると思うと、感謝の気持ちがわいてきました。(6年)
・ニワトリをころしているところを見て、ちょっと切ない気持ちになりました。でもカレーでおいしく食べたし、とりのササミやたまごなどがはいっているところが分かってよかった。(5年)
・野菜・動物類・魚類どれも、1つしかない命があって、死にたくないけど死ななくてはならない思いがあったのかもしれないから、残さず食べたいと思いました。(6年)
・トリをころして食べるのは、かわいそうだったけど、とても命が大切なことを知り、ゆっくりおいしく食べれました。次、カレーにとりや、生きていたものが入っていたら、全部のこさず食べたいです。(3年)
・涙が出そうになりました。にわとりも殺す人もつらいんだなと思いました。にわとりに『ありがとう』と言いたいです(6年)
・いつも店で出ているとりは、すでに死んで食べ物として売られている。だけど、死ぬまでは生きものだった。だれかが殺さないと食べものにはならない。にわとりも殺されなきゃいけないけど、殺すほうも大変だと思う。にわとりのはらの中にはたまごがあった。生まれてくるはずだったヒナも食べられてしまった。みんなが食べるためにたくさんの生きものが食べものになった。たべものにしたからには、全部たべよう。(5年)
・トリが殺されるところを見て、かわいそうだったけど、私たちの生活の中であたりまえのようにして食べられているのを考えたら、トリに感謝しながらいただこうと思いました。いつも普通に残したり捨てたりしているけど、死にたくもないのに私たちの食べ物になっているのが、かわいそうだと思いました。食べ物となってくれる動物たちに対して、感謝の気持ちを持って生活していきたいです。
(多少省いた部分はありますが、子ども達が書いた”言葉”はそのままにしています。)

感想文を読みながら。。。
子どもたちがいろ〜〜〜んな事を感じとっていたのが、すごく伝わってきました。

キャンプで感じたことを、これからも心のどこかに覚えていてくれたらいいなぁと思います!

さて、まじめな時間もありましたが、楽しい時間もたくさんありました^^
農園の野菜を収穫したり、寝る前にネイチャーゲームで盛り上がったり、全員で管理棟に泊まったり。
二日目のカヌーは天気が怪しくてドキドキしましたが・・・無事にやることができて、子どもたちはみんな大喜びでした!

来年度も企画された時には、また沢山の子ども達に参加してもらいたいです♪     byさよ

8月17日 うれしいおやつ☆

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お盆も終わり、久しぶりにあう子どもたち!

いろんなお話をしてくれます(^ο^)

お出かけしたことや、親戚の方たちと楽しく過ごしたことなど、思い出ができたようです。

夏休みも残すところ2週間ちょっと・・・。

お盆のくつろぎが抜けきらない自分を奮い立たせ、宿題にむかう子。

ダイジョブ♪ダイジョブ♪とおくつろぎの子。(−。−;)

さまざまです。

そんなみんなが一致団結してそろうのが、お昼のランチタ〜イム!アンド“おやつ”の時間。

今日はさよさんが、‘おから’で作った手作りの☆クッキー☆です!!

みんな朝からそのおやつの存在を知っており、今か今かと待ち望んでいたおやつの時間!

ドッとテーブルを囲む子どもたち。それぞれ受け取り、はい合掌!『いただきま〜す!!!』

とっても嬉しそうにほおばっておりました。さよさんありがとう!とてもおいしかったです!!

そして、お手伝いをしてくれたゆうきちゃんが、先週でお別れでした。

とってもやさしくしてくれたお姉ちゃん。ありがとう!今度また機会があれば、みんなとあそんでね!

ゆうきちゃんも『子どもさんたちが、とてもかわいかったです!』と名残惜しそうでしたよ(^^″)

残り2週間子どもたちが楽しく過ごせるよう(自分が楽しいのかも・・)つとめます!!

                                      ゆみこさん

8月9日

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夏休みの風の子は、毎日、お弁当持参で子ども達に来てもらいます。

午前中の勉強タイムが終わると(11時半ごろ)、
まずは全員で、お弁当を食べる態勢を整えます。

勉強机の消しゴムかすを片付けたり、
台拭きでテーブルの上を綺麗にするのは、子ども達の仕事です。

食べる場所が整ったら、
石鹸で手をきれいに洗って、みんな好きな場所に座ります。

子ども達の様子を見ていると・・・
どの子も、早くお弁当箱をあけたくてウズウズ♪
待ち切れずに、みんなが手を洗っている隙に、
ニコニコしながら、こっそり蓋をあけて中を覗いている子もいます!
そんな姿は、とっても可愛らしいです(*^-^)

さて、子どもたちが大好きだったふみやんが、先週金曜日で最後でした。
いっぱい遊んでもらって、いっぱい勉強を教えてもらって、
みんな、と〜〜っても名残惜しそうでした。
時間ができた時には、ぜひまた、みんなに会いに来てくださいね♪

ふみやんと入れ替わるような形で、先週水曜日からは、
地元の高校生、”ゆうきちゃん”がお手伝いに来てくれています。
去年の夏もお手伝いに来てもらっていたので、子どもたちも大喜び!
まるで、みんなのお姉ちゃんみたいです(●^o^●)

こうして、いろんな世代の人たちと交流が出来る場所って、
なかなかないんじゃないかなぁと思う、今日この頃です!

8月4日 カヌー教室&川遊び♪

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今日は、子どもたちが楽しみにしていた日帰り企画、
「カヌー教室&川遊び」の第1回目を行いました!!
参加者は鞍岡より16名、三ヶ所より1名の計17名です。

全員集合したら、しっかり準備体操をしてから、2つのグループに班分け。

一方の班は、カヌー。

もう一方の班は、川で安全に遊ぶための勉強です。
川で流された時にどんな風に手や足を動かすのか。
溺れている人を見つけた時に、
救助する側は、レスキューロープをどんな風に投げるのか。
救助される側は、どんな風にロープを掴むのか。

こういった知識を知っていると、いざというときに絶対に役に立つし、
実際に体験することで、もしもの時にも焦らず対応できますよね!

でも、今回学んだ知識は、前提として、ライフジャケットを身につけた状態でのものです。
いろんな知識を身につけることも大切ですが、
『川で遊ぶ時には、まずライフジャケットを身につける!』
これが一番大事だなぁと、改めて感じました。

今回は、パラパラと小雨の降る、曇り空のお天気だったので、
特に体の小さい低学年生の子どもたちは、寒くてブルブル震えていましたが、
それでもみんな、一生懸命、活動に参加していました^^ よく頑張りました!

さて、最後は全員集合して移動。
岩から飛び込んだり、砂利で遊んだり、川遊びを楽しみました♪      byさよ

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プロフィール

 時代の急速な移り変わりの中で便利さに埋もれながら生活していくうちに、本当の豊かさとは何かがわからなくなってしまった。五ヶ瀬自然学校が提供するプログラムをとおして、豊かな自然、そこで暮らす人・文化・食と触れ合うことでその答えが見つかるかもしれない。本当の自分に出会い、自分らしい生活を始めるきっかけになるかもしれない。そのことが、求め続けた便利さの代償に犠牲になってきた自然環境の再生の第一歩となるのでは…

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