自然楽校・未来船

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自然楽校・未来船 10年目を迎えて


感謝です。平成11年1月31日に開校式・出航式航海をさせて頂き10年になりました。
「式での挨拶は、本船は明日出航致します。出航までの間に木花振興会(理事長(故)矢野利秋・会員の皆様)のまごころで未来丸を造って頂き、見送りには、津村宮崎市市長、内藤元教育長、青少年自然の家、各先生、地域の皆様、バングラデシュの仲間、インドの仲間、多くの仲間達に来て頂き感謝です。航海中はいろんなことがあるでしょう。安全を一番に航海してゆきたいと思います」と挨拶をさせて頂きました。
 平成21年1月24日で数百名の仲間達が学校復帰、社会復帰、自殺をしない心に成ってくれた様です。只々感謝です。
 学校復帰に関しては、木花地区の皆様、宮崎市教育委員会、各学校、保護者の皆様のまごころのお陰です。感謝いたします。
 これからも航海致します。船長・校長(門川貴信)として教育に子ども達に全てを捧げて協力したいと思います。
 ありがとうございます。

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プロフィール

 地域コミュニティの低下、各家族化、高齢化及び情報化など、大きく変動する社会情勢を背景として、子供の価値観も多様化しているが、物質文化に比較して、心の豊かさを醸成する現代社会の精神文学が、子供の成長において、最も重要な時期に、家庭及び地域社会とともに、心と体の教育場所の拠点の一つである学校に参加できない子供が増加しているということは、現代社会の重要課題であります。  そこで、恵まれた宮崎の「自然」及び「人間交流」に視点を置き、自然学習、清掃活動、及び芸術創作活動を通して、不登校児の生命力を豊にかつ高めることにより、不登校の子ども達が自ら学校に社会に復帰していくことを目的としております。

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