宮崎県ボランティア基金
平成18年度ボランティア活動費助成事業助成決定団体等が決定しました。
宮崎県ボランティアセンターでは、ボランティア活動への振興・促進を図ることを目的に「ボランティア活動費助成事業」を実施しています。
この決定については、次のような審査基準及び査定基準に基づき宮崎県ボランティア基金助成事業審査会において、172団体・個人へ9,214,000円助成いたしましたのでお知らせします。
なお、申請に関するお問い合わせは、最寄りの市町村社会福祉協議会ボランティアセンターまたは宮崎県ボランティアセンターまでお尋ねください。
- 審査基準及び査定基準について
- 平成18年度ボランティア基金ボランティア活動費助成事業助成金決定団体等一覧
1.審査基準及び査定基準について
- 『ボランティア活動費助成事業審査基準』
- 1.助成内容
- ボランティア団体・個人が行うボランティア活動の促進、活性化を図る事業の支援を行う。
- 2.助成対象となる団体・個人
- ボランティア活動を行うすべての団体(NPO法人含む)及び個人
ただし、他団体に対し助成している団体は対象外とする。
(例)ライオンズクラブ・ロータリクラブ等
- 3.助成金額
- 原則として3分の2を助成し、上限は20万円とする。
なお、設立1年未満の団体は10万円を限度とし、申請の際に会則並びに申請年度の事業計画書を添付すること。
- 4.申請上の留意点
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- 申請時に、昨年度の申請書のコピーを添付すること。
- 申請書には、必ず裏付資料(カタログ見積書・研修会開催要綱等)を添付すること。
- 特殊機材(楽器、レーザーカラオケシステム、シンセサイザー)等の高額なものの購入については、リースでの助成しか認めない。
- 各種保険(ボランティア活動保険等)・食料費(茶菓子等)は認めない。
- 申請事業で活動費を県や市町村、財団法人等から既に助成を受けている場合の重複助成は認めない。
- 助成をした団体で返金をした団体等については、以後2年間の申請は認めない。
※ 平成19年度より、2年連続同事業での申請は認めない。
- 5.助成対象となるものの主な例
- ボランティア団体・個人が行うボランティア活動であって、その活動の活性化が図られると判断されるもの。
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- 音訳用の録音機(カセットデッキ)
- レクリエーション用品
- 研修会開催経費(講師謝金・広報費・資料作成費)
- レンタカーの賃借料等
- 6.助成対象とならないものの主な例
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- ユニフォーム、舞台衣装(足袋)等の身に付けるもの、団体のマーク入りタオル作成費及び購入費
- 楽器
- ガソリン代及び交通費(バス代等)
- 訪問の際の手土産(既製品)、研修会参加のための旅費(宿泊費、懇親会費等含む)
- 会費(社協会費含む)
- 援助物資の購入費
- 電話の購入、リース料等
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- ※限られた財源を元にバランスのとれた助成を行うために、査定基準を設けました。
『査定基準』
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- 査定基準(限度額)
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- 講師謝金・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・5万円
- 旅費・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・3万円
- 図書購入・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・5万円
- イベント等開催に係るリース代・・・・・・5万円
- 会場費・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・3万円
- 広報費・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・3万円
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