台風13号災害に伴う延岡市災害ボランティア活動情報
活動情報
台風13号に伴う竜巻で被害を受けた延岡市では、9月18日(月曜日)、延岡市社会福祉協議会が中心になって災害ボランティアセンターが設置され、20日(水曜日)までの3日間、市内のボランティア中心で、被災者への支援活動にあたりました。
3日間の活動は、次の通りです。
9月18日(月曜日)の活動状況
片づけなどのニーズ50件程度を約400名(延岡市立恒富中学生、九州福祉保健大学生含む)のボランティアで対応しました。また、災害協定により、建設業協会から約250名の方が災害復旧活動を行いました。他、延岡市立南中学校の生徒200名もボランティア活動に参加しました。
明日以降も、延岡市内のスタッフ、ボランティアにて対応予定。市外、県外からのボランティア等の応援要請は今のところありません。
9月19日(火曜日)の活動状況
昨日に引き続き、片付けなどのニーズ18件(昨日の繰り越しニーズ4件と本日新たなニーズ14件)をボランティア52名で対応しました。
明日のニーズは、5、6件と少なくなり、すでに終息を向かえる状況にあり、延岡市内のスタッフ、ボランティアで対応していく予定です。
9月20日(水曜日)の活動状況
昨日に引き続き、片付けなどのニーズ9件をボランティア53名で対応しました。
本日で、活動もほぼ終息を向かえ、本日午後5時付けで、災害ボランティアセンターを閉鎖しました。今後新たなニーズが発生した場合は、延岡市社会福祉協議会・延岡市ボランティアセンターと延岡市ボランティア協会で対応していきます。
