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平成17年度『ボランティア体験事業』実施要綱
2005夏!“よろこび”体験ボランティア

目的
宮崎県社会福祉協議会・宮崎県ボランティアセンターが提唱している『みやざきボランティア体験 月間(7〜9月)』の重点事業の一つとして実施するものです。
体験月間中は、生活、福祉、教育、環境・自然保護、地域づくり国際交流等幅広い活動プログラムを用意し、参加者が自分に合った活動を見つけたり、多様なボランティア活動への理解と活動に参加したりするきっかけづくりとします。
多くの県民の方々が、地域社会における様々なボランティア活動を体験することによって、自分たちの住む地域社会への理解と関心を深め、思いやりに満ちた、心豊かな社会づくりに積極的に参加することの意義について学ぶとともに「県民総ボランティア運動」の気運醸成を目的として実施します。

主催

宮崎県社会福祉協議会・宮崎県ボランティアセンター

実施主体

市町村社会福祉協議会・市町村ボランティアセンター

後援(予定)

宮崎県、宮崎県教育委員会、各報道機関、宮崎県市町村ボランティア連絡協議会、宮崎県ボランティア協会、宮崎県国際交流協会、宮崎県老人クラブ連合会、宮崎県公民館連合会

実施期間

平成17年7月1日(金)から平成17年9月30日(金)まで

対象

県民の方々すべて

募集定員

15,000名

実施方法及び内容

(1) 実施方法

ア 福祉分野にとどまらず、市町村における様々な分野を対象としたボランティア活動とする。

イ 市町村社会福祉協議会・市町村ボランティアセンターは、実行委員会を構成し、実施する。

ウ 実行委員会は、各種機関、ボランティア団体・グループ等と密接な連携のもとにボランティア体験の場を企画・実施する。

エ 多様なボランティアニーズに対応するため、複数分野の体験プログラムを用意し、実施することによりボランティア活動の広がりを図る。

オ 近隣市町村との協働で広域的なプログラムを作成し、広く参加を呼びかけて実施する方法もある。

カ 昨年度まで他事業で実施していた「青少年ワークキャンプ」「社会人福祉活動体験事業」をも対象とする。

(2) 内容例示

ア 学校、病院、福祉施設、その他の施設におけるボランティア活動

イ 自然保護・環境美化、資源利用等に関するボランティア活動

ウ 国際交流・協力関係のボランティア活動

エ 高齢者の知識・技能・経験等を生かしたボランティア活動

オ 昔の遊具・こども広場づくり等のボランティア活動

カ 一人ぐらし高齢者宅訪問、サロン等におけるボランティア活動

キ 心豊かなまちづくり、地域活性化のためのボランティア活動

ク その他、ボランティア活動の振興に関する地域活動

募集方法

(1) 市町村社会福祉協議会・実行委員会は、広報誌・パンフレット等により広く住民に広報し、参加を募る。

(2) 宮崎県社会福祉協議会・宮崎県ボランティアセンターは、広報誌・パンフレット等による広報活動を行う。

(3) 参加希望者は、市町村社会福祉協議会・市町村ボランティアセンターに申し込む。

問い合わせ先

市町村社会福祉協議会・市町村ボランティアセンター

宮崎県社会福祉協議会・宮崎県ボランティアセンター

〒880−8515宮崎市原町2番22号 宮崎県福祉総合センター内

TEL 0985−25−0539 FAX 0985−31−6575