ぶーら・ボーラ 最新投稿記事 登録団体の各ブログより最新投稿記事を掲載しています。 ja http://www.bura-vola.org/ Sun, 28 May 2017 00:35:18 JST bula-vola 5月4週目 お知らせ http://www.bura-vola.org/vd/nobinobi-wayen/blog/Entry/3954 胃とS字結腸の癌で入院していた喜多ですが、本日(25日)午前中に退院致しました。肉体・体力面への配慮もあり、しばらくは様子をみながらの活動となります。ご了承下さい。また、富高の方もメンタル面の不調のため、回復するまでは日程を上げませんので、ご理解頂ければ幸いです。フリースペースの玄関扉が開いていればどちらかがいますので、お声かけ下さい。メールや喜多のLINE・電話での応対もしていますので、ご用の方は連絡下さい。気温や気圧の変化も影響するのか、調子を崩している方が多いようです。皆様もどうぞ、お気をつけ下さい。心も身体も、お大事に。 Thu, 25 May 2017 11:35:56 JST 5月3週目の予定 http://www.bura-vola.org/vd/nobinobi-wayen/blog/Entry/3951 喜多はまだ入院中です。退院日は未定です。喜多が不在の間、通常はフリースペースを閉めています。富高の時間があるときは開けておきます。*以下の日程以外でも、時間があれば解放しています。玄関のドアが開いていればお気軽にお声かけ下さい。18日(木)は、12時からいる予定ですが、15時から来客予定です。19日(金)は10時半頃〜15時頃まで、20日(土)は18時〜20時まで茶話会です(17時頃からいる予定です)。フリースペースを利用したい方などは、ここのコメントかメールにて御連絡下さい。wayen_hp@yahoo.co.jp*フリースペースにいるときは、電話応対も致します。定例会の詳細については、スケジュールにてご確認下さい。(http://space.geocities.jp/wayen_hp/)★Webサイトを更新しました(上記URL)通信134号の内容を一部抜粋して掲載しています。☆定期的に小規模な学習会(交流会)を行えないかと考えています。内容(テーマ)は固定するか?開催ごとに変更するか?時間は?場所は?など、まだ思案中です。ご意見・リクエスト・アドバイスがありましたら、宜しくお願いします! Mon, 15 May 2017 11:42:58 JST 友人関係 http://www.bura-vola.org/vd/nizi/blog/Entry/3950  暖かくなりました。ゴールデンウィークも過ぎ、相談件数も増加してきました。最近多いのは、友人関係の悩みです。 4月に入学し環境にも慣れ、そして出てくる友達とのトラブル。最近は、メールでのトラブルが原因の一つになっています。 顔が見えない文字は表情やトーンが読めず、怒っているのか、冗談なのか見えません。捉える側の返事次第で大きく炎上するようです。 いつの間にか、誤解を解くのもメールなら謝るのもメール。しかし、根底に残る不信感は解決できない。やっかいなものです。 当然ながら、助言の一つは、会って話をしなさい。ということです。しかし、今度は「無視されたらどうしよう」という不安に変わります。会話をしないことで、友達を失い、誤解も解けない。勿体ない気がします。 人には、二つの道があります。「言って後悔するか、言わずに後悔するか」どちらにせよ後悔するのは同じですが、自分が楽なのはどちらでしょうか? 正しい、間違いはありません。大切なのは、自分が選んだ道を人のせいにしないこと。そう感じております。 Sun, 14 May 2017 21:33:36 JST 旧東諸3町グランドゴルフ開催! http://www.bura-vola.org/vd/ayavc/blog/Entry/3949 日時:平成29年5月10日(水)8:00〜場所:国富町向高グラン毎年恒例の旧東諸3町グランドゴルフ交歓大会が今年は国富町で開催されました。旧東諸3町より500名を超える参加があり、盛大に開催されました。ホールインワンの度にあちらこちらで歓声が上がり楽しいうちに大会を終了することができました。来年度は高岡町で開催されます。 Sat, 13 May 2017 03:04:32 JST 地球儀 http://www.bura-vola.org/vd/nizi/blog/Entry/3948  先日、生前お世話になった方の遺品として、パソコンを頂きました。奥様より使ってほしいと渡されました。パソコンは、その人だけのものが記録されています。迷いながら、開きました。 当然、見るべきでないものは消去を行い、そして今日初めて使ってみました。その中に、地球儀という名がディスクトップにありました。恐る恐る開いてみると、瞬く間に夢中になった次第です…。 行きたい所にすべて行ける。まるで自分がその場にいるような錯覚を覚えました。夢中になって、鳥取砂丘を見に行ったり、ハワイに行ったり。恐るべき代物でした。 このパソコンの持ち主の方は最後まで私を応援してくれた方でした。子どもを抱えて必死で大学に通う私に、先を読む力や経済や人。自分が持っている知識を惜しげもなくくれました。5年前、ガンで亡くなりましたが、私はその恩に報いるべく今だに奥様を支えている次第です。 そんな方からの意外なプレゼント。そう思わずにはいられませんでした。病床で幾度となく見たであろう世界。行きたいところに行けないことをこの地球儀でどう埋めていたのだろうか。無念を垣間見た時間でした。 忘れた頃にやってくるプレゼント。嬉しいものです。今だに応援してくださっているようで、また元気をもらいました。そして、忘れてはならないもの。それは、義理と盃です。この方から頂いたたくさんの恩恵を忘れてはならない。そして、私は永遠と奥様に仕えていくでしょう。なぜなら、これが私が頂いたものだからです。 自分がした事より、してもらったことを忘れない。意外と古風な感じはありますが、大切な日本人の心、昔の教えを是非今の子ども達に伝えていきたいものです。 Mon, 08 May 2017 22:28:21 JST 5月2週目の予定&更新報告等 http://www.bura-vola.org/vd/nobinobi-wayen/blog/Entry/3947 喜多はまだ入院中です。退院日は未定です。喜多が不在の間、通常はフリースペースを閉めています。富高の時間があるときは開けておきます。*以下の日程以外でも、時間があれば解放しています。玄関のドアが開いていればお気軽にお声かけ下さい。10日(水)は、定例会(ふり〜たいむ)です。10時半〜2時間ほど11日(木)は10時半頃〜15時頃まで、12日(金)は12時〜16時半頃までいる予定です。フリースペースを利用したい方などは、ここのコメントかメールにて御連絡下さい。wayen_hp@yahoo.co.jp*フリースペースにいるときは、電話応対も致します。定例会の詳細については、スケジュールにてご確認下さい。(http://space.geocities.jp/wayen_hp/)★Webサイトを更新しました(上記URL)通信134号の内容を一部抜粋して掲載しています。☆定期的に小規模な学習会(交流会)を行えないかと考えています。内容(テーマ)は固定するか?開催ごとに変更するか?時間は?場所は?など、まだ思案中です。ご意見・リクエスト・アドバイスがありましたら、宜しくお願いします! Mon, 08 May 2017 08:29:31 JST カラス http://www.bura-vola.org/vd/nizi/blog/Entry/3946  暖かい一日でした。急に暑くなると、川が気になります。どうか、子ども達だけで、川に行かないでほしい。そう願った一日でした。 さて、先日驚くべき光景を見ました。カラスがハンターに変身する姿です。通勤途中で赤信号で止まっていると、今年生まれの雀でしょうか。たくさんの雀に囲まれて、1羽の雀がフラフラと休み休み飛んでおりました。すると、木の上から見ていたカラスが、ものすごいスピードで降りてきて、その雀を一瞬で捉えたのです。他の雀はなすすべもなく、鳴きながらカラスの周りを騒がしく飛びます。カラスは、離しません。しばらくしてカラスは、くわえていた雀を離しました。たくさんの雀は、動かなくなったことを確認し、そしてその場を離れていきました。 これまでテレビで、弱肉強食を見てきました。しかし実際、目の前で起こるとは…。意外とショックでした。カラスは、死骸や生ごみを食べるものだと思ってましたが、この季節はハンターにもなるようです。 春は、皆よちよち歩きの子どものような気がします。環境が変わり、慣れない場所で戸惑う姿。慣れるまでが大変ですが、恐れても何も生まれず、やるしかない。 さてさて、私はカラスなのか、それとも雀なのか。せめてどちらかでありたい。周りで騒ぐ雀だけにはなりたくない。ふと、そう思った出来事でした。 Sat, 06 May 2017 23:38:43 JST 成年後見人 http://www.bura-vola.org/vd/nizi/blog/Entry/3945  今日は、被後見人さんと荷物の整理に行きました。倉庫を借りて5年。今日の日の為に、毎月4000円の利用料金を払ってきました。 人の荷物というのは、他人では整理できないものです。人によって大切なものは違います。当事者抜きでの処分は、いくら後見人といえども出来なかった。やっと念願がかなった一日でした。 グループホームへ帰る車の中で、たくさんの話をします。そして、被後見人さんの自立の為に何が必要なのかを模索していると、実は、私の方がいつも気づかされるのです。 支援している人から支えられ、いつも何かを教えてくれる。恥ずかしながら、正直どちらが支援者なのか、わからなくなる現実があります。 スピードが求められる子ども支援と、癒される後見人の仕事。働く場所があることに感謝しながら、その意味を知り、また次の支援に生かす。 やっと見えた気がします。人の一生を通した支援。そして今何をしなければならないのか。 休日でしたが、とても大切な一日でした‥。被後見人さんに感謝申し上げます。 Thu, 04 May 2017 02:14:38 JST 平成29年度 野村生涯教育講座開講ご案内 http://www.bura-vola.org/vd/miyazaki/blog/Entry/3942 公益財団法人 野村生涯教育センター平成29年度   野村生涯教育講座開講ご案内野村佳子生涯教育論テーマ第1章 生涯教育への道程世界的人間性喪失の現代社会を考える 今年、世界の多くの国々が政権交代する年にあたり、今まで進んできた方向とは違った向きに行きかねない選択を庶民がするのではないか、との報道が多く聞かれています。そういった状況に懸念をもたれている人も少なくないのではないでしょうか。 また、ITの普及により私たちは便利さを享受する一方で、足もとでの家族間、仲間同士の関係はますます希薄になっているようにみえます。 物、金そして人や情報の交流は加速し、世界を駆け巡っている現実に、自分だけ、自国だけの意識、そして生身の人間同士が離れていく傾向、方向性は、そのこと自体で軋轢を生み出すのではないかと危惧します。 時代や社会を作るのは私たち一人ひとりであり、私たち一人ひとりの意識です。 こういった社会の状態だからこそ、野村生涯教育の原点に立ち返り、繋がりの中でしか生きられない人間を目的に捉えた「未来創造学としての生涯教育ー野村生涯教育原論」の、この時代における重要性を思います。 この学習と実践を通し、少しでも明るい社会を、との願いを込めて、野村生涯教育講座で皆さまと共に研鑽し合いたくご案内申し上げます。           記 講 師   公益財団法人 野村生涯教育センター講師 内 容   DVD映写「公益財団法人 野村生涯教育センターのあゆみ」 講義 全体討議 日 時   平成29年4月22日(土)10:00〜15:00 会 場   宮崎市中央公民館 大研修室 宮崎市宮崎駅東1-2-7 Tel0985-29-8455 参加費   年間8,000円 ※お子様は幼児教育部があります。  主 催   公益財団法人 野村生涯教育センター 野村生涯教育センター宮崎支部 お問合せ先   公益財団法人 野村生涯教育センター本部  Tel03-3320-1861  URL:www.nomuracenter.or.jp  野村生涯教育センター宮崎支部 Tel0985-50-8001 Fax0985-50-8002  Email:miyazaki@nomuracenter.or.jp Tue, 18 Apr 2017 16:56:30 JST http://www.bura-vola.org/vd/nizi/blog/Entry/3939  桜が散りました。わずかな時間に1年の全てをかけて、一瞬で散る桜。潔いものです…。未練も悔いもなく、武士が好んで刻んだ桜の意味を日々感じております。 2年目を迎えた「わかば」ですが、4月当初より相談件数が急増し対応に追われております。昨年の動きが今年に反映され、今年の支援が来年実る。忍耐と努力で土台づくりです。 さて、講演依頼が殺到しております。現在は、呼んでくださることに感謝しながらも、残念ながらお断りさせて頂いております。仕事を選ぶ権利もないのは百も承知しておりますが、私の本来の仕事は、現場に向き合うただの支援者で、講師でも先生でもありません。昨年の反省をもとに、中途半端な支援で利用者に支障がきたさぬよう、今何を優先し、何をしなければならないのか。甘えとわがままと思いつつ、考える時間をいただきたいと思っております。 現在のわかばに、忙しい中でも穏やかに流れる空気。最適な環境で、利用者と一緒に考える時間。心地よく感じております。 子どもに「生まれてきてよかった」と感じてもらいたい。桜のように、ほんの一瞬でもいいのです。その奇跡を伝えられるような支援者になりたいと思っております。 Mon, 17 Apr 2017 01:19:15 JST 高い環境へ http://www.bura-vola.org/vd/nizi/blog/Entry/3937  せっかく咲いた満開の桜が、今夜の雨で散ってしまわなければいいのですが…。 最近増加しているのが、成績優秀で頑張ってきたのに、急に学校に行けなくなる生徒です。学力が高い子は、理論で勝たなければ信用してはもらえない。現場は勝つか負けるかの戦いのような気がしています。 軽く考えるなかれ。子どもは結構大人を見ています。冷静な目は実は正しく、大人が間違っていることに気づき、もがいている。されどこれでは社会に通用するはずもなく、演技をしなければならない。 私は言います。苦しければ苦しいほど、自分を高い環境へおきなさい。高い環境へ置くために、知識が必要になります。知識をつける為には、孤独な自分との闘いがある。 苦しいでしょうが、逃げないでほしい。戦わなくても大丈夫です。ただ時間が過ぎるのを日常の生活を変えないで耐えるだけ。長く思える苦しい時間も、そう長くは続かない。 理解不能な文面ですが、あなたならわかりますよね。そうあなたへのメッセージです。  Mon, 10 Apr 2017 03:06:16 JST ウェブサイト更新のお知らせ&4月の活動予定日 http://www.bura-vola.org/vd/nobinobi-wayen/blog/Entry/3936 ウェブサイトを更新しました。 ・通信133号(2月シンポジウム(地方都市から子どもの貧困をなくす)の報告 等)を追加 ・2016年度助成事業の実施報告を追加 ・相談料についてのご案内を追加 http://space.geocities.jp/wayen_hp/index.htmlご意見・ご感想がありましたら、お気軽にコメント下さい♪4月の活動予定日 12日(水)、26日(水)10:30〜2時間程度 『ふり〜たいむ』 15日(土)18:00〜20:00 『茶話会』*喜多が入院中ですので、通常はフリースペースを開けていません。富高の時間があるときには居るようにしています。ご来訪の際には、電話かメールにてご確認下さい。 Thu, 06 Apr 2017 14:05:59 JST 旅立ち http://www.bura-vola.org/vd/nizi/blog/Entry/3935  新年度がスタートしました。人は環境の変化でストレスを感じます。どうか無事乗り越えられますように。 先月、限界を迎えた私は、なんとなくある島に行ってきました。聞いたこともない、行ったこともない小さな島です。周囲20キロの島、迷うこともなくただ真っすぐに行けば、また同じ位置にたどり着ける島です。人口わずか5000人。人の数と同じだけ、牛がいました。 何もなく、海しかありませんが、サンゴに囲まれた海は透き通り、魚やウミガメが船の上から見える。まるで、宝島のようでした。 事件はなぜか起こります。帰りの飛行機は満席でしたが、なぜか私の隣りは空いておりました。出発時刻になっても飛行機は飛ばず、乗客はざわつきます。5分後、やっと現れた女の子は、わんわん泣きながら飛行機へと乗り込みました。ふと外へ目をやると、島の方がたくさん見送る姿。旗には島の言葉で、「頑張れ」と書いてありました。それを見てまた席を立って手を振る。乗務員に促されながら、やっと席に着き無事飛行機は飛び立ちました。 咳をきったように泣く子に、私は声をかけティッシュを渡します。後で聞いたのですが、実はこの子は島の子でした。島には3校しか小学校はありません。50人の同級生と過ごした中学校と高校を卒業し、今日、東京へ就職する為に島を出る。50人の生徒の内、2番目の出立だったようです。 大自然に囲まれた島の人に育てられ、たくさんの人に見送られ、そして一人で飛び立っていく。まさにその瞬間でした。 大丈夫。あなたならやれる。そう話しながら、改めていつかは来るであろう、自立の時を目の当たりにしたような気がしました。 きっと、本人も家族も不安でいっぱいだったに違いありません。思わずもらい泣きした私でした。しかし、喜びも悲しみも、人は平等にあるような気がします。早くくるのか後からくるのかは分かりませんが、乗り越えられない試練はない。 肩を震わせながら、いつまでも泣いている子を社会全体で守っていかなければならない。そう感じた出来事でした。  Sun, 02 Apr 2017 03:55:59 JST 感謝 http://www.bura-vola.org/vd/nizi/blog/Entry/3934  節目の31日がやってきました。来年度に向けての準備もありますが、今日は反省の日でもあります。 SSW、わかばの経営、講演等々。プレッシャーに押しつぶされながらも、目の前の現実から、逃げないことだけを貫いた1年だったように思います。 人とは、温かいものです。教育委員会や学校、保護者もそうですが、社協や県の職員、警察や各関係機関。なぜかいつも助けて頂きました。この感謝の想いをスタッフに伝えることが、今年の私の仕事だったような気がします。 自分のことを考える相談員はいらない。クライエントを最優先で考えるスタッフの養成。厳しい指導のもと、泣きながらついてきてくれたスタッフに改めて感謝しております。 自分の行動に責任をもち、自分の位置を知る。そして自分に何ができるかを考え、誰の為かを忘れてはならない。これが、私の信念です。 支援者の心は、子どもに見透かされています。自分のことを考えている支援者の言葉は、何を言っても届きません。自分が真っ白でないと、子どもをダメにしてしまう。そう思っております。 多くの反省を残し、また4月から新たな気持ちで前進していく所存です。 本年度も多くの方々に大変お世話になりました。転勤や転属される方。いつかまた一緒に仕事ができる日を楽しみにしております。ありがとうございました。 Fri, 31 Mar 2017 04:34:37 JST わかば http://www.bura-vola.org/vd/nizi/blog/Entry/3933  県の委託事業であります、宮崎県子ども若者総合相談センターわかば。平成29年度も委託を受けることができました。心から感謝致します。  昨年、小さなボランティア団体にチャンスをくださったこと自体が、私たちにとっては奇跡でした。このチャンスに答えるべく、スタッフ一同、全力でわかばの運営に取り組んできました。その結果、今年、2年目のチャンスを頂くことができました。改めて重責を感じております。 わかばには、本気でないスタッフは一人もおりません。ベストメンバーで、最高の支援を提供できるよう、自信をもって待機しております。 信頼と実績だけしかありませんが、今後も精一杯の支援をさせて頂きます。ご支援ご協力の程、よろしくお願い申し上げます。  Sun, 26 Mar 2017 00:49:56 JST 平成29年3月野村生涯教育勉強会ご案内 http://www.bura-vola.org/vd/miyazaki/blog/Entry/3930 公益財団法人 野村生涯教育センター平成29年3月野村生涯教育勉強会ご案内テーマ生涯教育人間性喪失の現代社会日本人として 今の時代をどう生きるか テキスト 野村生涯教育だより383号 「年頭にあたって」日 時  平成29年3月25日(土)10:00〜15:00会 場  宮崎市民プラザ 大会議室       宮崎市橘通西1−1−2 Tel 0985-24-1008参加費 500円主 催  公益財団法人野村生涯教育センター野村生涯教育センター宮崎支部問い合せ先公益財団法人野村生涯教育センターTel 03-3320-1861URL:www.nomuracenter.or.jp野村生涯教育センター宮崎支部Tel 0985-50-8001 Fax 0985-50-8002Email:miyazaki@nomuracenter.or.jp ※ お子様は幼児教育部があります Wed, 15 Mar 2017 12:00:57 JST 3月の活動予定日&つぶやき http://www.bura-vola.org/vd/nobinobi-wayen/blog/Entry/3927  2月19日に行った学習会、何故か私が前に出て話すことになりました。無事に終わったはいいけれど、翌日から体調不良でダウン…。回復するのに5日ほどかかりました^^; 今回は抑鬱はそうでもなかったのですが、事前準備含め、疲れが溜まっていたのですかねぇ。 今月に入ってからは調子もよいので、他所様のイベント事にも参加していきたいかと。3月4日には、日向で行われた「日向市生活相談・支援センター心(ここ)から 事業報告会」に行ってきました。参加した感想も書けたらいいなぁ…。 ひとまずしばらくは、助成金の提出書類作りを頑張らないとです(@△@) 3月の活動予定日:8日(水)・29日(水)10:30〜2時間程ふり〜たいむ、18日(土)18:00〜20:00茶話会(お手数ですが、詳細はスケジュールにてご確認下さい。http://space.geocities.jp/wayen_hp/) *フリースペースにお越しの際は、なるべく事前に連絡下さい。 疑問・質問お気軽に。 【連絡先】0982−26−2335 ☆Webサイトを更新しました(上記URL)1月に行った学習会の報告も載せています! Sun, 05 Mar 2017 18:04:48 JST 卒業式 http://www.bura-vola.org/vd/nizi/blog/Entry/3926  雨ですね。我が家の老犬も、トイレが近くなりました。夜中のトイレに起こされながら、睡眠不足の毎日です。 さて、高校の卒業式も終わり、あとは中学校と小学校です。今年は、どこの中学校に行こうかと思案中です。毎年ですが、呼ばれもしないのに、勝手に支援した生徒の晴れ姿を見に行きます。しかし、見つけるのに一苦労です。なぜなら、顔が全く違って見えるからです。 私が生徒と初めて会った時の目は、みな同じ目をしています。不安と恐怖、警戒心でいっぱいなのです。しかし、子どもの成長はすごいもので、登校を始めると、いつの間にか穏やかなキラキラ輝く目になります。そして、自信をつけて成長し、卒業式には全く違う顔になるようです。 大人の1日は、全く変化はありませんが、子どもの1日は、とても貴重な時間だと痛感しております。 人より早く失敗を経験をしたけれど、子どもだから許されるのです。なぜなら、知らなかっただけなのですから。 大田原は、大人なのにまだまだ失敗だらけです。何事もうまくいかないのが日常で、何が成功で何が失敗かさえわからなくなる。 人から笑われることも意地悪されることも、毎日だとなぜか慣れるもの。目的さえ見失わなければ、何も恥ずかしいことなどない。胸を張り、一緒に進んでいきましょうね。 卒業、おめでとう。 Thu, 02 Mar 2017 05:49:06 JST スキルトレーニング http://www.bura-vola.org/vd/nizi/blog/Entry/3925  最近、スキルトレーニングに興味があります。以前は、心理劇とも言っていたようです。人間社会において、コミュニケーション能力はとても大切なものです。 コミュニケーション能力は集団遊びから学びます。しかし、公園が安全な場所でなくなったこと、習い事で忙しくなったこと、またゲームの普及で集団遊びをする機会が、極端に減りました。そして、唯一学ぶ場所が、学校になったように感じています。 すると、どうなったか。空気が読めない。トラブルを回避できない子どもが増えているように感じています。結果、いじめや不登校の原因の一つになっています。 アメリカでは、このスキルトレーニングを発達障がいの治療のひとつにしているようです。服薬で抑える前に、日本にもこのトレーニング施設があればもっと社会資源が増えるはずなのに、残念ながら日本にはありません。 似たようなことをやっているところはありますが、いずれもほど遠いような気がしております。 私も面談の中で、アドバイスを行い似たようなことはやりますが、セッションを組み、支援計画を作成した具体的なSST(スキルトレーニング)は、時間もなく限界があります。 今年初めて、ある小学生を1年にわたりSSTを行いました。結果は、両親や学校が驚くほどの変化を見せました。トラブルを解消する手法や自分の考えを伝える力、友人関係において、全ての知識を混ぜ合わせたセッションは、絶大な効果をあげました。 そこで、今年のサポートハウス虹では、このSSTをその子に合わせた支援計画を組み立て、行っていきたいと考えております。時間が限られていますので、限られた人数のみになりますが、希望される方は、メールを頂ければと思っております。  社会資源がないなら、作ればいい。効果と測定を重視し、結果を出すSSTを目指します。料金は、もちろん無料でさせて頂きますので、安心してご相談ください。 まだまだやりたいことだらけです。今後ともご支援、よろしくお願い致します。 Wed, 01 Mar 2017 03:07:30 JST ☆雪遊びの写真がたくさん撮れました☆ http://www.bura-vola.org/vd/a451756/blog/Entry/3921  雪遊びで一番人気だったのはそり!!  少しわかりにくいのですが、自分達で雪を集めて山を作りその上をすべったり、そりを連結してみんな一緒にすべったりしていました。 他に「みて〜(*゚∀゚*)」と見せてくれたのは大きな耳のうさぎ☆  雪を集める係と丸める係をわけて雪合戦したり、バケツに凍った氷で器を作ってままごとしたり冬にしかできない遊びがたくさんできましたね〜♪ バレンタインはスタッフ手作りのチョコレートをみんな「おいしい〜( ゚v^ ) 」と大絶賛♪ みんな自分で作ったチョコレート・・・誰にあげたのかなぁ☆☆☆ Thu, 23 Feb 2017 09:59:06 JST