ぶーら・ボーラ 最新投稿記事 登録団体の各ブログより最新投稿記事を掲載しています。 ja http://www.bura-vola.org/ Thu, 27 Apr 2017 14:05:04 JST bula-vola 平成29年度 野村生涯教育講座開講ご案内 http://www.bura-vola.org/vd/miyazaki/blog/Entry/3942 公益財団法人 野村生涯教育センター平成29年度   野村生涯教育講座開講ご案内野村佳子生涯教育論テーマ第1章 生涯教育への道程世界的人間性喪失の現代社会を考える 今年、世界の多くの国々が政権交代する年にあたり、今まで進んできた方向とは違った向きに行きかねない選択を庶民がするのではないか、との報道が多く聞かれています。そういった状況に懸念をもたれている人も少なくないのではないでしょうか。 また、ITの普及により私たちは便利さを享受する一方で、足もとでの家族間、仲間同士の関係はますます希薄になっているようにみえます。 物、金そして人や情報の交流は加速し、世界を駆け巡っている現実に、自分だけ、自国だけの意識、そして生身の人間同士が離れていく傾向、方向性は、そのこと自体で軋轢を生み出すのではないかと危惧します。 時代や社会を作るのは私たち一人ひとりであり、私たち一人ひとりの意識です。 こういった社会の状態だからこそ、野村生涯教育の原点に立ち返り、繋がりの中でしか生きられない人間を目的に捉えた「未来創造学としての生涯教育ー野村生涯教育原論」の、この時代における重要性を思います。 この学習と実践を通し、少しでも明るい社会を、との願いを込めて、野村生涯教育講座で皆さまと共に研鑽し合いたくご案内申し上げます。           記 講 師   公益財団法人 野村生涯教育センター講師 内 容   DVD映写「公益財団法人 野村生涯教育センターのあゆみ」 講義 全体討議 日 時   平成29年4月22日(土)10:00〜15:00 会 場   宮崎市中央公民館 大研修室 宮崎市宮崎駅東1-2-7 Tel0985-29-8455 参加費   年間8,000円 ※お子様は幼児教育部があります。  主 催   公益財団法人 野村生涯教育センター 野村生涯教育センター宮崎支部 お問合せ先   公益財団法人 野村生涯教育センター本部  Tel03-3320-1861  URL:www.nomuracenter.or.jp  野村生涯教育センター宮崎支部 Tel0985-50-8001 Fax0985-50-8002  Email:miyazaki@nomuracenter.or.jp Tue, 18 Apr 2017 16:56:30 JST http://www.bura-vola.org/vd/nizi/blog/Entry/3939  桜が散りました。わずかな時間に1年の全てをかけて、一瞬で散る桜。潔いものです…。未練も悔いもなく、武士が好んで刻んだ桜の意味を日々感じております。 2年目を迎えた「わかば」ですが、4月当初より相談件数が急増し対応に追われております。昨年の動きが今年に反映され、今年の支援が来年実る。忍耐と努力で土台づくりです。 さて、講演依頼が殺到しております。現在は、呼んでくださることに感謝しながらも、残念ながらお断りさせて頂いております。仕事を選ぶ権利もないのは百も承知しておりますが、私の本来の仕事は、現場に向き合うただの支援者で、講師でも先生でもありません。昨年の反省をもとに、中途半端な支援で利用者に支障がきたさぬよう、今何を優先し、何をしなければならないのか。甘えとわがままと思いつつ、考える時間をいただきたいと思っております。 現在のわかばに、忙しい中でも穏やかに流れる空気。最適な環境で、利用者と一緒に考える時間。心地よく感じております。 子どもに「生まれてきてよかった」と感じてもらいたい。桜のように、ほんの一瞬でもいいのです。その奇跡を伝えられるような支援者になりたいと思っております。 Mon, 17 Apr 2017 01:19:15 JST 高い環境へ http://www.bura-vola.org/vd/nizi/blog/Entry/3937  せっかく咲いた満開の桜が、今夜の雨で散ってしまわなければいいのですが…。 最近増加しているのが、成績優秀で頑張ってきたのに、急に学校に行けなくなる生徒です。学力が高い子は、理論で勝たなければ信用してはもらえない。現場は勝つか負けるかの戦いのような気がしています。 軽く考えるなかれ。子どもは結構大人を見ています。冷静な目は実は正しく、大人が間違っていることに気づき、もがいている。されどこれでは社会に通用するはずもなく、演技をしなければならない。 私は言います。苦しければ苦しいほど、自分を高い環境へおきなさい。高い環境へ置くために、知識が必要になります。知識をつける為には、孤独な自分との闘いがある。 苦しいでしょうが、逃げないでほしい。戦わなくても大丈夫です。ただ時間が過ぎるのを日常の生活を変えないで耐えるだけ。長く思える苦しい時間も、そう長くは続かない。 理解不能な文面ですが、あなたならわかりますよね。そうあなたへのメッセージです。  Mon, 10 Apr 2017 03:06:16 JST ウェブサイト更新のお知らせ&4月の活動予定日 http://www.bura-vola.org/vd/nobinobi-wayen/blog/Entry/3936 ウェブサイトを更新しました。 ・通信133号(2月シンポジウム(地方都市から子どもの貧困をなくす)の報告 等)を追加 ・2016年度助成事業の実施報告を追加 ・相談料についてのご案内を追加 http://space.geocities.jp/wayen_hp/index.htmlご意見・ご感想がありましたら、お気軽にコメント下さい♪4月の活動予定日 12日(水)、26日(水)10:30〜2時間程度 『ふり〜たいむ』 15日(土)18:00〜20:00 『茶話会』*喜多が入院中ですので、通常はフリースペースを開けていません。富高の時間があるときには居るようにしています。ご来訪の際には、電話かメールにてご確認下さい。 Thu, 06 Apr 2017 14:05:59 JST 旅立ち http://www.bura-vola.org/vd/nizi/blog/Entry/3935  新年度がスタートしました。人は環境の変化でストレスを感じます。どうか無事乗り越えられますように。 先月、限界を迎えた私は、なんとなくある島に行ってきました。聞いたこともない、行ったこともない小さな島です。周囲20キロの島、迷うこともなくただ真っすぐに行けば、また同じ位置にたどり着ける島です。人口わずか5000人。人の数と同じだけ、牛がいました。 何もなく、海しかありませんが、サンゴに囲まれた海は透き通り、魚やウミガメが船の上から見える。まるで、宝島のようでした。 事件はなぜか起こります。帰りの飛行機は満席でしたが、なぜか私の隣りは空いておりました。出発時刻になっても飛行機は飛ばず、乗客はざわつきます。5分後、やっと現れた女の子は、わんわん泣きながら飛行機へと乗り込みました。ふと外へ目をやると、島の方がたくさん見送る姿。旗には島の言葉で、「頑張れ」と書いてありました。それを見てまた席を立って手を振る。乗務員に促されながら、やっと席に着き無事飛行機は飛び立ちました。 咳をきったように泣く子に、私は声をかけティッシュを渡します。後で聞いたのですが、実はこの子は島の子でした。島には3校しか小学校はありません。50人の同級生と過ごした中学校と高校を卒業し、今日、東京へ就職する為に島を出る。50人の生徒の内、2番目の出立だったようです。 大自然に囲まれた島の人に育てられ、たくさんの人に見送られ、そして一人で飛び立っていく。まさにその瞬間でした。 大丈夫。あなたならやれる。そう話しながら、改めていつかは来るであろう、自立の時を目の当たりにしたような気がしました。 きっと、本人も家族も不安でいっぱいだったに違いありません。思わずもらい泣きした私でした。しかし、喜びも悲しみも、人は平等にあるような気がします。早くくるのか後からくるのかは分かりませんが、乗り越えられない試練はない。 肩を震わせながら、いつまでも泣いている子を社会全体で守っていかなければならない。そう感じた出来事でした。  Sun, 02 Apr 2017 03:55:59 JST 感謝 http://www.bura-vola.org/vd/nizi/blog/Entry/3934  節目の31日がやってきました。来年度に向けての準備もありますが、今日は反省の日でもあります。 SSW、わかばの経営、講演等々。プレッシャーに押しつぶされながらも、目の前の現実から、逃げないことだけを貫いた1年だったように思います。 人とは、温かいものです。教育委員会や学校、保護者もそうですが、社協や県の職員、警察や各関係機関。なぜかいつも助けて頂きました。この感謝の想いをスタッフに伝えることが、今年の私の仕事だったような気がします。 自分のことを考える相談員はいらない。クライエントを最優先で考えるスタッフの養成。厳しい指導のもと、泣きながらついてきてくれたスタッフに改めて感謝しております。 自分の行動に責任をもち、自分の位置を知る。そして自分に何ができるかを考え、誰の為かを忘れてはならない。これが、私の信念です。 支援者の心は、子どもに見透かされています。自分のことを考えている支援者の言葉は、何を言っても届きません。自分が真っ白でないと、子どもをダメにしてしまう。そう思っております。 多くの反省を残し、また4月から新たな気持ちで前進していく所存です。 本年度も多くの方々に大変お世話になりました。転勤や転属される方。いつかまた一緒に仕事ができる日を楽しみにしております。ありがとうございました。 Fri, 31 Mar 2017 04:34:37 JST わかば http://www.bura-vola.org/vd/nizi/blog/Entry/3933  県の委託事業であります、宮崎県子ども若者総合相談センターわかば。平成29年度も委託を受けることができました。心から感謝致します。  昨年、小さなボランティア団体にチャンスをくださったこと自体が、私たちにとっては奇跡でした。このチャンスに答えるべく、スタッフ一同、全力でわかばの運営に取り組んできました。その結果、今年、2年目のチャンスを頂くことができました。改めて重責を感じております。 わかばには、本気でないスタッフは一人もおりません。ベストメンバーで、最高の支援を提供できるよう、自信をもって待機しております。 信頼と実績だけしかありませんが、今後も精一杯の支援をさせて頂きます。ご支援ご協力の程、よろしくお願い申し上げます。  Sun, 26 Mar 2017 00:49:56 JST 平成29年3月野村生涯教育勉強会ご案内 http://www.bura-vola.org/vd/miyazaki/blog/Entry/3930 公益財団法人 野村生涯教育センター平成29年3月野村生涯教育勉強会ご案内テーマ生涯教育人間性喪失の現代社会日本人として 今の時代をどう生きるか テキスト 野村生涯教育だより383号 「年頭にあたって」日 時  平成29年3月25日(土)10:00〜15:00会 場  宮崎市民プラザ 大会議室       宮崎市橘通西1−1−2 Tel 0985-24-1008参加費 500円主 催  公益財団法人野村生涯教育センター野村生涯教育センター宮崎支部問い合せ先公益財団法人野村生涯教育センターTel 03-3320-1861URL:www.nomuracenter.or.jp野村生涯教育センター宮崎支部Tel 0985-50-8001 Fax 0985-50-8002Email:miyazaki@nomuracenter.or.jp ※ お子様は幼児教育部があります Wed, 15 Mar 2017 12:00:57 JST 3月の活動予定日&つぶやき http://www.bura-vola.org/vd/nobinobi-wayen/blog/Entry/3927  2月19日に行った学習会、何故か私が前に出て話すことになりました。無事に終わったはいいけれど、翌日から体調不良でダウン…。回復するのに5日ほどかかりました^^; 今回は抑鬱はそうでもなかったのですが、事前準備含め、疲れが溜まっていたのですかねぇ。 今月に入ってからは調子もよいので、他所様のイベント事にも参加していきたいかと。3月4日には、日向で行われた「日向市生活相談・支援センター心(ここ)から 事業報告会」に行ってきました。参加した感想も書けたらいいなぁ…。 ひとまずしばらくは、助成金の提出書類作りを頑張らないとです(@△@) 3月の活動予定日:8日(水)・29日(水)10:30〜2時間程ふり〜たいむ、18日(土)18:00〜20:00茶話会(お手数ですが、詳細はスケジュールにてご確認下さい。http://space.geocities.jp/wayen_hp/) *フリースペースにお越しの際は、なるべく事前に連絡下さい。 疑問・質問お気軽に。 【連絡先】0982−26−2335 ☆Webサイトを更新しました(上記URL)1月に行った学習会の報告も載せています! Sun, 05 Mar 2017 18:04:48 JST 卒業式 http://www.bura-vola.org/vd/nizi/blog/Entry/3926  雨ですね。我が家の老犬も、トイレが近くなりました。夜中のトイレに起こされながら、睡眠不足の毎日です。 さて、高校の卒業式も終わり、あとは中学校と小学校です。今年は、どこの中学校に行こうかと思案中です。毎年ですが、呼ばれもしないのに、勝手に支援した生徒の晴れ姿を見に行きます。しかし、見つけるのに一苦労です。なぜなら、顔が全く違って見えるからです。 私が生徒と初めて会った時の目は、みな同じ目をしています。不安と恐怖、警戒心でいっぱいなのです。しかし、子どもの成長はすごいもので、登校を始めると、いつの間にか穏やかなキラキラ輝く目になります。そして、自信をつけて成長し、卒業式には全く違う顔になるようです。 大人の1日は、全く変化はありませんが、子どもの1日は、とても貴重な時間だと痛感しております。 人より早く失敗を経験をしたけれど、子どもだから許されるのです。なぜなら、知らなかっただけなのですから。 大田原は、大人なのにまだまだ失敗だらけです。何事もうまくいかないのが日常で、何が成功で何が失敗かさえわからなくなる。 人から笑われることも意地悪されることも、毎日だとなぜか慣れるもの。目的さえ見失わなければ、何も恥ずかしいことなどない。胸を張り、一緒に進んでいきましょうね。 卒業、おめでとう。 Thu, 02 Mar 2017 05:49:06 JST スキルトレーニング http://www.bura-vola.org/vd/nizi/blog/Entry/3925  最近、スキルトレーニングに興味があります。以前は、心理劇とも言っていたようです。人間社会において、コミュニケーション能力はとても大切なものです。 コミュニケーション能力は集団遊びから学びます。しかし、公園が安全な場所でなくなったこと、習い事で忙しくなったこと、またゲームの普及で集団遊びをする機会が、極端に減りました。そして、唯一学ぶ場所が、学校になったように感じています。 すると、どうなったか。空気が読めない。トラブルを回避できない子どもが増えているように感じています。結果、いじめや不登校の原因の一つになっています。 アメリカでは、このスキルトレーニングを発達障がいの治療のひとつにしているようです。服薬で抑える前に、日本にもこのトレーニング施設があればもっと社会資源が増えるはずなのに、残念ながら日本にはありません。 似たようなことをやっているところはありますが、いずれもほど遠いような気がしております。 私も面談の中で、アドバイスを行い似たようなことはやりますが、セッションを組み、支援計画を作成した具体的なSST(スキルトレーニング)は、時間もなく限界があります。 今年初めて、ある小学生を1年にわたりSSTを行いました。結果は、両親や学校が驚くほどの変化を見せました。トラブルを解消する手法や自分の考えを伝える力、友人関係において、全ての知識を混ぜ合わせたセッションは、絶大な効果をあげました。 そこで、今年のサポートハウス虹では、このSSTをその子に合わせた支援計画を組み立て、行っていきたいと考えております。時間が限られていますので、限られた人数のみになりますが、希望される方は、メールを頂ければと思っております。  社会資源がないなら、作ればいい。効果と測定を重視し、結果を出すSSTを目指します。料金は、もちろん無料でさせて頂きますので、安心してご相談ください。 まだまだやりたいことだらけです。今後ともご支援、よろしくお願い致します。 Wed, 01 Mar 2017 03:07:30 JST ☆雪遊びの写真がたくさん撮れました☆ http://www.bura-vola.org/vd/a451756/blog/Entry/3921  雪遊びで一番人気だったのはそり!!  少しわかりにくいのですが、自分達で雪を集めて山を作りその上をすべったり、そりを連結してみんな一緒にすべったりしていました。 他に「みて〜(*゚∀゚*)」と見せてくれたのは大きな耳のうさぎ☆  雪を集める係と丸める係をわけて雪合戦したり、バケツに凍った氷で器を作ってままごとしたり冬にしかできない遊びがたくさんできましたね〜♪ バレンタインはスタッフ手作りのチョコレートをみんな「おいしい〜( ゚v^ ) 」と大絶賛♪ みんな自分で作ったチョコレート・・・誰にあげたのかなぁ☆☆☆ Thu, 23 Feb 2017 09:59:06 JST 講演 http://www.bura-vola.org/vd/nizi/blog/Entry/3917  今週は、2回の講演を予定しております。時間だけに追われ、違う資料を、うなされながら作成中です…。 毎回違うテーマと研修を受けられる方に合わせ、何をどこまで話せばいいのか。以外と真剣勝負なのです。 今回は、1回目が終わり次第そのまま県北に移動します。ありがたいことに、大学の同級生が聞きつけ、久しぶりに会うことになりました。情報とは、すごいものです。誰もなにも言わないのに、時間をとってわざわざ駆けつけてくれる。不安な中の慣れない講演も、こうした暖かい後押しがあり、そして今の私がいるような気がしております。 今回が終わると、あとは5月の講演を残すのみ。これを最後にできればと思っております。 年明けになると、学校に復帰した生徒からの相談が続きます。進路や人間関係等々。復帰しても試練の連続なのです。そして私は、必ず答えます。「大丈夫だと…」 なぜなら、学校に最初に行ったあの一歩を思い出してほしい。不安と勇気に勝った自分を思い出してほしいのです。そして、感謝したいのは、誰も信じないあなたが、私を信じてくれたこと。これこそが、信の勇気だと思うのです。 さぞかし怖かったでしょう。だけど、一歩を踏み出したのは、あなた自身なのです。もっと自分を信じて、自分の力に自信をもってほしい。 大丈夫です。あなたしかやれない。あなたならやれる。 その思いを伝えます。苦手な講演で。  Tue, 21 Feb 2017 04:41:14 JST 第17回綾ひな山祭りが開催されます!! http://www.bura-vola.org/vd/ayavc/blog/Entry/3916 町内中央通り商店街と宮崎市内会場では、宮崎市大淀川学習館やシェラトン・グランデ・オーシャンリゾート2ケ所のあわせて25ケ所で雛山の展示が行われます。「ひな山」、女性は山の神とされ、その神が住む風景を綾の古人は雛山で再現しました。 女の子のすこやかな成長と末永く幸せにとの願いが込められています。期間:2月25日(土)〜3月5日(日)まで会場:綾町中央通り商店街ほか問合せ:綾町商工会 0985-77-0017綾町ボランティア連絡協議会の会員の方々も雛山案内所(南麓公民館)にてボランティアとして参加されています。 Mon, 20 Feb 2017 09:12:16 JST みんな○○鬼やっつけられたかなぁ(*≧∀≦*)? http://www.bura-vola.org/vd/a451756/blog/Entry/3915 節  分 この日は2月3日節分!! 学校でも豆まきをしたそうですが、風の子でも豆を用意しました。帰ってきた子供たちは、学校では子供と校長先生が鬼をしたり、「僕・私は○○鬼をやっつけます!」と言って豆まきをしたそうです。自然学校では1年生が鬼をかってでてくれたのですが、タイミングを逃してしまい豆まきしている写真が撮れませんでした(ToT)   豆まきが終わるとみんなで外に出てポリポリと音を立てながら美味しそうに食べていました。 上級生はうまく割って食べている中、1・2年生は割るのに手こずったり割れたかと思えば落としてしまったり・・・  「撮ってー♪」 というのでカメラをむけて「行くよー!」というと、みんな自分の撮られたいポーズがあったみたいで「ちょっと待ってー!!」と慌ててむき始め、一人が「いいよー」と言えば他の子が「まだーー」の繰り返し(笑) なので、上の3枚はみんなのベストショットです☆外 遊 び   豆まきがひと段落落ち着いたらみんな各々遊び始めたのですが、その中に凧を上げている子供がいました。 聞いたら全部自分で作ったとのこと!!  よく見るとすべて紙でできていたのです。 凧糸の部分も紙でできているのには驚きました。  ちゃんと凧に風が当たるように紙を細く丸めて骨組みを作ったり、バランスがちゃんととれるようにあしをつけたり!  時々外れて修理しながらだったけどちゃんととんでいたので、どうしても凧とのショットを撮りたかったので何回も撮り直していい写真が撮れました。学校から帰ってきたら、手洗い・うがいをしっかりして予防していきましょう!! Fri, 17 Feb 2017 09:21:29 JST あとわずか http://www.bura-vola.org/vd/nizi/blog/Entry/3913  2月になりました。1年の終わりは12月31日ですが、社会の節目は3月31日のような気がします。 混乱続きで始まった1年も、残り1カ月になりました。私の中では、これまでにない全力で駆け抜けた1年でした。食べるのも忘れ、寝るのも忘れ、ただ今日をいかに乗り切るかだけ。今思えば、支援を受けた子を雑にしていなかっただろうか。大人の想いはちゃんと届いたのだろうか。 そう思うと、自分の限界を感じています。 精一杯やった。誰でも言えることです。「素人は過程を求め、プロは結果を求める」 私が求めているのは、支援者が頑張ったかどうかではなく、結果なのです。ひきこもりの方が笑顔を見せたか見せなかったではなく、社会を相手に自立できたのか、できなかったのか。これが私のゴールです。 この1年に悔いはありません。やりつくした感があります。されど、結果はどうなのか。心が痛くなる現実があります。  さてさて、どこに向かっているのかはわかりませんが、新年度も仕事を選ぶ権利もなく悩む時間はありません。ただ「やるしかない!」 逃げも隠れもしません。真正面から現実を受け止め、4月から新たな支援を目指して努力していく所存です。今後とも皆さまのご支援をよろしくお願い致します。 Wed, 15 Feb 2017 00:04:07 JST 平成29年2月野村生涯教育勉強会ご案内 http://www.bura-vola.org/vd/miyazaki/blog/Entry/3911 公益財団法人 野村生涯教育センター平成29年2月野村生涯教育勉強会ご案内テーマ生涯教育人間性喪失の現代社会日本人として 今の時代をどう生きるかテキスト野村生涯教育だより383号 「年頭にあたって」日 時  平成29年2月18日(土)10:00〜15:00会 場  宮崎市中央公民館 中研修室       宮崎市宮崎駅1-2-7 Tel0985-29-8455参加費  500円主 催  公益財団法人 野村生涯教育センター      野村生涯教育センター宮崎支部問合わせ先公益財団法人 野村生涯教育センターTel 03-3320-1861URL:www.nomuracenter.or.jp野村生涯教育センター宮崎支部Tel0985-50-8001 Fax0985-50-8002Email:miyazaki@nomuracenter.or.jp ※ お子様は幼児教育部があります Wed, 08 Feb 2017 16:02:57 JST http://www.bura-vola.org/vd/ayavc/blog/Entry/3906 日時:平成29年1月14日(日)午前6時30分から午後1時内容:300食分の豚汁、おにぎりの炊き出し今年もボランティア団体の皆さんを中心に炊き出し訓練を消防始め式にあわせ実施しました。各ボランティア団体(42名)、中学生ボラ(7名)の参加頂き、早朝より活動いただきました。寒い中ご参加いただきまして、ありがとうございました。 Mon, 30 Jan 2017 17:13:26 JST あけましておめでとうございます!! 餅つきに冬休み、思い出がまたできましたね(^O^) http://www.bura-vola.org/vd/a451756/blog/Entry/3901 あっという間に冬休みが終わりましたねぇ〜 でも、思い出はたくさんできましたね☆まずは餅つき!自分達で田植え・稲刈りをしたお米で終業式の日に行われたのですが、あいにくの天気でつくことは出来なかったのですが、自分で丸めたお餅をきなこやぜんざいにして美味しくいただきました。 冬休みは組体操・劇・バスケットボールなどして遊びました。 女の子達が考えて作った劇はとてもおもしろく、スタッフみんな大笑い(笑) またいつか見せてもらいたいなぁ♪ インフルエンザ・風邪が流行る季節です。 みんな手洗い・うがいをしっかりしましょう!! Tue, 17 Jan 2017 09:18:59 JST 受験 http://www.bura-vola.org/vd/nizi/blog/Entry/3899  寒いですね。昨日から寒波が押し寄せているようです。築47年の借家は、隙間風が音を立てて入り込みます。かなり寒い我が家です…。昨日と今日、センター試験でした。昨年我が家の受験生も受けましたが、あれからもう1年たったようです。ほんとにあっという間です。 さて、次は高校入試が始まります。ここにきて中学3年生の登校渋りも増加しつつあります。まんざら気持ちもわからなくありません。 最近の教育は、競争や順位をつけることが極端に少なくなりました。運動会を例にとると、男女が交互に走り、わが子の足が速いのか遅いのかさえわかりません。平等という名のもとに、昔いたヒーローがいなくなった気がします。勉強は苦手だけど、運動ができる子、運動は苦手だけどピアノが弾ける子、歌はうまくないけど勉強ができる子等々、いつの間にか各分野で活躍できる場が極端に少なくなったのではないでしょうか。 平等という世界で競争がなくなり、長所短所がうやむやにされ、そして初めて立ちはだかる大きな試練が高校受験。誰もが行きたい高校に行けるわけもなく、人生初めて下される合否の判定が、どれだけ怖いものか。耐性のない現在の子どもが逃げたくなるのも当然だといえます。 受験で不安を抱えている子どもに、あえて現実を言わなければならない教師。そして、戸惑い焦る保護者。実は、私も同じでした。 では、どう受験生を支えていけばいいのでしょうか。一番不安なのは、本人です。イライラして、物にあたり、もしかしたらもう高校へは行かないというかもしれません。保護者も先生もつい苦言を呈したくなりますが、実は、高校へは行かなくてはならない、受験をしなければならないと本人は知っているのです。 大切なのは、動揺しないこと。子どもの不安につられずに、安心を与えてほしいと思うのです。受験勉強は孤独です。この孤独を緩和するのが、親であり先生なのかもしれません。 親が笑えば子どもも笑い、親が泣けば子どもも泣く。子どもに笑顔を与えたいのであれば、親が笑うことはいかがでしょうか。子どもの不安を取り除くには、親が先生が、笑顔で「大丈夫」「一緒に乗り越えよう」と子どもの仲間になってほしいものです。 人には、言葉より行動が伝わりやすい場合もあります。口でいうより、料理や部屋を暖かくすることで「頑張れ」を表現するのもありかと思います。よろしければ、是非ご一考ください。  Mon, 16 Jan 2017 00:21:11 JST