県ボランティアセンターからのお知らせ・注目記事

みやざきボランティア体験月間2011実績報告

2011/12/27

 宮崎県社会福祉協議会(宮崎県ボランティアセンター)では、県民の皆さんのボランティア活動への意識向上や参加のきっかけづくりを目的として、7月から9月の3か月間を、『みやざきボランティア体験月間』として提唱しており、例年、各市町村の社会福祉協議会(ボランティアセンター)等において、さまざまに工夫を凝らしたボランティア体験イベントが実施されています。

 昨年度はボランティア体験月間の実施に向けて準備をしていた5月に家畜伝染病・口蹄疫の被害拡大による「非常事態宣言」が発令されたことに伴い、同月間の提唱を自粛しましたが、今年度は例年どおり実施し、4,154名の参加を得ることができました。

 今年度のボランティア体験月間の様子をまとめましたので御報告します。

 参加された方々はお疲れさまでした。これをきっかけに、より多くの方々がボランティア活動を継続され、さらにボランティアの輪が広がるよう願っております。

添付ファイル
みやざきボランティア体験月間2011報告書.pdf(8.36 MB)

投稿者:宮崎県ボランティアセンター

県民公益活動に要する資金借入利子補填事業について(お知らせ)

2011/12/27

指定金融機関で資金を借りた場合に、NPO法人が金融機関に支払う利息の全額または一部を補てんします。
【利用条件】
○対象となる法人
 特定非営利活動法人(以下「NPO法人」という。)として、宮崎県内に拠点を置き活動する法人。
○対象となる貸付
 ■宮崎太陽銀行 NPO支援貸付「ボランティア」融資制度
 ■九州労働金庫 NPO事業サポートローン
〔申請の内容〕
短期間の運転資金を主眼とするものであることが条件
(例)
 ◆補助金や助成金受入までのつなぎ資金
 ◆小規模の設備投資に要する資金 など

添付ファイル
利子補填事業案内チラシ.pdf(253.45 KB)

投稿者:宮崎県ボランティアセンター

災害時相互応援協定を締結しました。

2011/12/20

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 平成23年12月8日(木)、宮崎市内のホテルで宮崎県社会福祉協議会(以下「県社協)という。)と県内26の市町村社会福祉協議会(以下「市町村社協」という。)による、「災害時相互応援協定調印式」が行われました。同協定の締結は九州初で、今後、県内で地震や津波等の大規模災害が発生した場合、県内の社協が連携し、迅速かつ円滑に支援活動を行うことが期待されます。


これまでの災害の教訓から初動対応の迅速化と支援体制の確立を目指す

新燃岳の噴火災害や東日本大震災などでは、被災地の社協が緊急対応に追われて混乱し、初動対応や支援体制の確立が課題となりました。
 協定の調印は、県と市町村にある社協のネットワークを活かして、被災地社協の支援の迅速化と体制整備を図ることが不可欠と再認識した県社協が各市町村社協に提案し実現したものです。

災害時相互応援協定とは

 協定書では、災害発生時に県社協は被災地の情報を収集して、他の市町村社協に応援を要請。各市町村社協は災害救援活動に必要な職員の派遣や、車両や資機材の提供、災害ボランティアセンターの開設、運営などを支援します。こうした支援を迅速に行うため、「県社協及び市町村社協の連絡窓口」「応援要請の手続き」「応援の実施」「応援職員の指揮」「経費負担」「平常時の任務」などの規定を明文化しています。


協定のメリット

 協定は、県社協と市町村社協が災害発生時に被災地社協の応援に駆け付ける仕組みを共有していることや、被災地社協への支援の迅速化や体制整備が図られることが大きなメリットです。
 新燃岳噴火で被害を受けた高原町長で同社協の日高光浩会長は「社協の職員数は限られている。
今回の協定で現場の対応が的確かつ迅速になる。住民の安心できる状況がつくれればいい。」と期待したほか、調印式に出席した多くの市町村社協の代表者からも同様の声が聞かれました。

締結はスタート、今後の展開が大切

 県社協はこの協定とは別に県内を7ブロックに分けた「ブロック社協間災害時相互応援に関する協定」を提案し、近隣社協同士の協定締結に向けた取組みを後押ししています。各ブロック内の市町村社協では災害時における実際の職員体制を検討し整備するなど、相互に連携し補完しあう取組みが期待されます。
 このほかに県社協は市町村社協連絡協議会(小野和浩会長・えびの市社協事務局長)と協働し「市町村版災害ボランティアセンター設置・運営マニュアル」を策定中で、今年度内の完成を目指しています。
 これをもとに、今後各市町村社協のマニュアルづくりを支援するとともに、実際の災害時に各市町村社協が迅速に対応できるように、県社協実施の災害ボランティアセンター運営研修会や県総合防災訓練などで活用していく予定です。
 このように、協定の締結は終わりではなく、これからこの協定をより実り多きものにしていくことが大切です。
 これからも県社協と市町村社協が一体となった取組みを進め、被災地の復旧・復興を支援して
いく役割を果たしていきたいと思います。

投稿者:宮崎県ボランティアセンター

平成23年度 「災害ボランティアセンター運営研修会」の開催について

2011/08/31

今回、県内の社会福祉協議会の職員の方を対象として、標記研修会を実施します。
 多数の職員の方の参加をお待ちしております。

1 目 的
  今回社会福祉協議会が行った災害支援(新燃岳噴火災害及び東日本大震災における災害ボランティアセンターの運営支援)を踏まえ、災害発生時に開設する災害ボランティアセンターの設置から運営までの一連のノウハウを学ぶとともに、災害発生時に、各市町村において速やかに災害ボランティアセンターを立ち上げられる基盤を整備しておくことの重要性を理解すること。

2 開催日時
  平成23年9月13日(火)午前10時から午後4時30分まで

3 会 場
  高原町中央公民館(2階 第1会議室)及び旧高原中体育館

4 参加対象者
  市町村社会福祉協議会職員
  (事務局長、福祉活動専門員、地域福祉・ボランティア担当職員、総務担当職員等)
  ※災害支援に対する共通コンセンサスを幅広く事務局内で保持する意味から、地域・ボランティア担当職員以外の職員も参加対象とします。

5 その他
  研修内容の詳細につきましては、「開催要項」をご覧ください。

添付ファイル
H23 災害研修開催要領.pdf(283.96 KB)

投稿者:宮崎県ボランティアセンター

みやざきボランティア活動推進マスコットキャラクターの使用等について

2011/07/20

みやざきボランティア活動推進マスコットキャラクター・『ボラみん』は、宮崎県内のボランティア活動を応援するシンボルとして、2011年1月28日に誕生しました。

県民のみなさんがボランティア活動への関心と理解をより一層深めながら、楽しく活動に参加することを応援するマスコットキャラクターです。

「ボラみん」のデザインの使用については、「使用に関する要綱」と「マニュアル」を作成しましたので、添付ファイルをご覧ください。

ご不明な点は、下記までお問い合わせください。

 -----------------------------------------
 ■問い合わせ先
  社会福祉法人宮崎県社会福祉協議会
  地域・ボランティア課       
  (宮崎県ボランティアセンター)
  電    話 0985−25−0539
  ファクシミリ 0985−31−6575
  e-mail vc@mkensha.or.jp

添付ファイル
みやざきボランティア活動推進マスコットキャラクターの使用について.zip(1.22 MB)

投稿者:宮崎県ボランティアセンター

『みやざきボランティア活動推進マスコットキャラクター』愛称が決まりました!

2011/01/31

 宮崎県ボランティアセンターでは、昨年11月5日から12月6日までボランティア活動推進するマスコットキャラクターの愛称を募集したところ、県民のみなさんから、総数622点の作品のご応募をいただきました。

 応募者の内訳としては、小学生240点、中学生202点、高校生26点、一般154点でした。

 厳正な選考審査の結果、五ヶ瀬町立上組小学校3年の福元隆晃さんの「ボラみん」が最優秀賞に選ばれ、マスコットキャラクターの愛称に決定しました。 

 そのほか、けんぼら賞として、下記のとおり5名の方が選ばれました。

 なお、選ばれた愛称に複数のご応募があったものについては、厳正な抽選の上、決定させていただきましたのでご了承下さい。

 ***************************************

【けんぼら賞】
 「ボランちゃん」 黒木 彩花さん・日向市塩見小
 「ボラミちゃん」 勢井 史哉さん・宮崎市立広瀬中
 「ボラみちゃん」 向井 麻莉さん・宮崎市立江南小
 「ボラリン」    向井 眞美子さん・一般(宮崎市)
 「ミーボ」     中野 真司さん・一般(宮崎市)

**************************************

 決定した「ボラみん」には、福元隆晃さんの「ボランティアをみんなで楽しく」という思いがこめられています。

 
 これから「ボラみん」が県内いろんなところで活動していく予定です。
 県民のみなさんに早く顔と名前を覚えてもらえるよう、ボラみんにはこれから頑張ってもらいます!

 デザインや愛称をお寄せいただいた皆様、ありがとうございました!!

      
 なお、「ボラみん」のデザインの使用については、「使用に関する要綱」と「マニュアル」を作成しましたので、添付ファイルをご覧ください。
そのほか、ご不明な点は、下記までお問い合わせください。

 **********************************

 問い合わせ先
 社会福祉法人宮崎県社会福祉協議会/地域・ボランティア課
 (宮崎県ボランティアセンター)
 電話 0985−25−0539
 ファクシミリ 0985−31−6575
 vc@mkensha.or.jp

添付ファイル
みやざきボランティア活動推進マスコットキャラクターの使用について.zip(1.21 MB)

投稿者:宮崎県ボランティアセンター

県内各地で行われた口蹄疫ボランティア活動について

2010/10/27

 4月20日に発生が確認され、5月18日に非常事態が出されておりました口蹄疫については、7月27日に非常事態宣言が解除され、8月27日には終息宣言が出されました。
 その間約4カ月にわたり、多くのボランティアの方々がボランティアとして参加いただきました。
 また、各市町村社会福祉協議会におかれましても、町の災害対策本部等からの要請を受け、自主消毒ポイントでの消毒作業や畜舎の消毒・堆肥処理作業等に職員を派遣していただきました。
 従事いただいたボランティアの方々及び関係者の皆様に対し、心から感謝申し上げます。本当に御苦労様でした。
 今後は一日も早い再生復興に向けて「県民総力戦!」で頑張ってまいりましょう。
 このたび各市町村で行われたボランティア活動の取組状況についてまとめましたので添付ファイルを御覧ください。
なお、この情報に関しては、市町村社会福祉協議会へ確認いただいております。

 【がんばろう!みやざき】

≪記載市町村≫
 日向市、西都市、えびの市、高鍋町、新富町、木城町、川南町、都農町、延岡市

添付ファイル
県内各地で行われた口蹄疫ボランティア活動について.pdf(166.07 KB)

投稿者:宮崎県ボランティアセンター

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